2007年11月29日

医龍で感じた家族愛

今日のには、涙流しました。

今回は、大塚寧々が演じる小高の子供が間動脈瘤の摘出手術を行うストーリーだったのですが、この子供は離婚した夫が引き取ったんですよね。

川崎病を持病で持っていて、かなり難しい手術だというのに元夫は、大塚寧々演じる小高にオペに入ることを拒んだんだよね。

でも、手術が予想以上に難しく、それを見かねた大塚寧々はオペに向おうとして、夫に訴えるといわれたが、「子供に憎まれるなら憎まれてもいい。でも死んだら憎まれることもできない。だから、私はオペに入る」と言ってオペに入り、無事手術が成功したんですが、この言葉を聞いて思わず泣いてしまいしました。

オペ後、元夫に「オペには入るなと言ったが、病室には入るなとは言ってない」と告げられ、子供と対面したわけですが、涙ながらに談笑している姿にも号泣してしまいました。

親子離れ離れになっても、一生親子には変わりありませんからね。

を見て、家族愛を感じさせられました。

やっぱり、って、最高のドラマですね。

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コメント一覧

1. Posted by skジュニア   2007年11月30日 00:17
まんがもオススメですよ

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