2008年06月01日

川田亜子、精神科医の父親に相談できなかった訳

川田亜子の自殺に実の父親が憤っている。

それもその筈。親権を取った実の父親が、川田亜子の悩みを聞けず、離婚した母親に悩みを打ち明けていたことからだ。

本来であれば、親権を取っている父親に相談する筈。まして父親が精神科医であれば尚更のこと。

川田亜子自身がブログで「私は母の日に悪魔になってしまいました」という書き込みで実の母親に相談したのに衝撃を受けたのは、他ならぬ実の父親だろう。

なぜ、川田亜子は実の父親や再婚して母親になった人に相談しなかったのだろうか。

女性の心は複雑と一言で言えばそれまでだが、川田亜子は父親が再婚した母親と関係が旨くいってなかったのではないだろうか。

それでなければ、実の母親だけに相談する訳はないはず。

父親が「川田亜子を追い詰めた人物を調べ告訴する」と憤っているが、その前に身内での身辺関係を調査するのが先なのではないだろうか。

川田アナ「追い詰めた人間を告発する」と憤る父親の無念

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080601-00000001-gen-ent

6月1日10時0分配信日刊ゲンダイ●実家は北陸で大病院を経営娘をここまで追い詰めたのは誰なんだ。できれば、そいつを告発したい――。26日に亡くなった元TBSアナウンサーの川田亜子さん(享年29)の父親は、こう憤慨しているという。父親は最初から不信感の塊だったようだ。「遺体と対面した遺族は変わり果てた姿に絶句していました。ただ、お父さんだけは『ちゃんと捜査してくれたのか。』と必死になって警察に食い下がっていたそうです」(関係者)今後、父親は携帯電話やパソコンのメール、その他遺留品を徹底的に調べた上で、川田さんを追い詰めた人物と原因を特定し、結論を出す意向と伝えられる。川田さんは北陸にある実家が大病院を経営していて、白百合女子大出身のお嬢さまといわれていた。しかし、実際には15歳のときに両親が離婚し、その後、父親は再婚したわけありの家庭環境で育った。父親は精神科医で富山県内で大きな病院とクリニックを経営。そんな実家と離婚した母親のはざまにいて、亡くなる前は実母に相談に乗ってもらったりしていた。それだけに、父親としては突然、娘の死を知らされて動揺したはずだし、精神科医として娘の自殺に納得できない面もあるだろう。真相を追及するのは当然なのだ。「川田さんはさまざまな悩みを抱えていたとされ、そのひとつが彼女と交際していたと噂される男性の存在です。ひとりは芸能界の実力者で、これまで数々の女優やタレントと浮名を流した人物。さらにタレントや俳優の名前も挙がっているし、川田さんがストーカーに悩んでいたという話もある」(マスコミ関係者)父親が経営する病院は、日刊ゲンダイ本紙の取材に「一切言えません」と口を閉ざす。川田さんが最後に何を思ったか。つまびらかにして欲しいと祈るばかりだ。最終更新:6月1日10時0分ソーシャルへ投稿 0件:(ソーシャルとは)主なニュースサイトで川田亜子(1979-2008)の記事を読むみんなの感想 この話題についてみんながどう感じたかわかります。現在 JavaScriptが無効 に設定されています。ニュースのレーティング機能をお楽しみいただくには、JavaScriptの設定を有効 に変更してください。JavaScriptの設定を変更する方法はこちら。みんなの感想(話題ランキング)現在 JavaScriptが無効 に設定されています。ニュースの機能をお楽しみいただくには、JavaScriptの設定を有効 に変更してください。JavaScriptの設定を変更する方法はこちら。前の記事:広末涼子“ミズ リリー”ゴージャス&セクシー(日刊ゲンダイ) - 10時0分次の記事:“清純派”女優。京野ことみ結婚(日刊ゲンダイ) - 10時0分スポンサーサイトマンション購入一戸建て賃貸マンションウィークリーマンション投資物件マンション新築一人暮らし中古住宅防犯住宅リフォーム分譲住宅不動産土地部屋探し

[引用元:Yahoo[日刊ゲンダイ]]



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yukichan131005 at 12:22  この記事をクリップ! このエントリーを含むはてなブックマーク